ひーさま
つぼっちさん
私もちょうど作業所に行きあぐねていたところです。
暑いですしね。
で、昨日この動画をみました。
「自分のことを放棄するくらいなら、夢や現実なんてどうでもいい!」
https://youtu.be/0m4zKMOWbEo
かいつまんで書くと、自分叩きや不安ばかりを考えるということは私もよくやってしまうのですが、その同じ時間をノートになりたい自分、夢などを書くことに充てるのです。他者のことを考えず、自分に集中して、「何が欲しいのか、どうなりたいのか」を書いていきます。
そうすると、なんだかへらへらした気分になってきませんか?
私もまだ昨日から始めたことなので、なんとも言えませんが、「これはいいな〜」と感じています。
ダメだったら、やめちゃってください! 笑
つぼっち
2019/08/08(Thu) 08:39 No.27353
動画、半分見ました。言ってることはとても分かる。
いつも書いてる日記は超ネガティブで、そのエネルギーを別の方向に向けるというところに、ピンときました。
ちょっと、やってみます。
ひーさまへの愛想ではなく。やってみたくなりました。
あの動画の女の子二人組の感じも楽しそうだったし。
紹介してくれて、ありがとうでした。
ひーさま
2019/08/08(Thu) 23:34 No.27355
ちゃぼさんは聴覚に障害がおありとのことなので、きっとこの動画の内容はお分かりにならないのではないかと思いました。
で、「このままではフェアでない」という感じがして、一部だけですが音声を書き起こしてみました。要点だけなので、分かりにくいかもしれませんが、以下の通りです。
それから、長い書き込みになり、掲示板ジャックみたいになる事を、他の皆様、どうぞお許しください。
ハッピー「昨日ポンちゃんと二人でランチしてたら、いろいろ本当におもろい発見があって・・・」
ポン「はい」
ハッピー「ポンちゃん、ずっと不安な事を考えとったよな?」
ポン「はい、お金がもう無くて生活がヤバくて、どうしたらいいか分からなくてスゲー悩んでて。ハッピーさんにご相談していたんですけど、それでもなんか、現実を見過ぎてて」
ハッピー「そう、現実を見とったんよな、ずーっと」
ポン「はい、ずーっとそういうジャッジをしてて辛かったです」
ハッピー「いやもう、そういうのやめませんか。現実逃避しろという話ではないんだけど。 今の現実って、過去の自分が意識で作り上げたものだから、そう、それにドップリ浸かるんだったら同じ事だよっていう・・・これもうずっと言っとうがぁ」
ポン「そうなんですよ〜 笑」
ハッピー「まぁ、しょうがないよね、そんなこともあるよね 笑
それで、その中で話ししてたら、あの、私、朝結構ワクワクして起きるんですよ。 何にワクワクして起きるかというと、何かがあるからワクワクしてるんじゃなくて、朝、とにかくお気に入りの喫茶店で、最近のハマりネタがこのAAAのニッシーなんで、AAAやニッシーの動画を見まくりながら、ノートとか携帯のメモに虚言癖みたいな事を書くのがものっすごい幸せなんよね。 てか、前からやねん、何かが起きていない時から私はこれをやっていて。 その都度ムーブメントが変わるだけで、今はニッシーが私の気分が上がるというかエネルギーが上がるツールになっていて。 それがセカオワだったり安室ちゃんだったり、いろいろ変わるんだけど。 まああの、小一の男の子がやってるみたいにYouTube見てニヤニヤしてみたいな 笑 で、子どもはYouTube見てニヤニヤして楽しい。大人ならではの遊び方がそのエネルギーを活用して、意図的に現実を創造するっていうクリエーションの力を持っている。賢さがあるでしょう、大人は。要は小1男子のやることにプラス大人の遊び方を付け加えれば良くて。で、暇な時にポンちゃんはお金のことばっか考える。頭の中そうでしょ? ね?」
ポン「はい」
ハッピー「『不安、不安』みたいな。 で、私は暇があればメモかノート書いてるんですよ、で、それが何がオモロかったかっていうと、昔のヤツを見返しててさ、それが超絶受けたんよな」
(昔誰にも見られないブログに未来にこうなったらいいなというような書き込みをしていて、誰にも見られないのに人の目を気にしているかのような文章だった事を述べる)
ハッピー「要は暇な時に不安な事を考えてエネルギー出してんだったら、その時間を使って違うエネルギーを出す事を考えればよくて。
人がこじれる要因っていろんな要素があると思うんだけど、一つは『人に認めて欲しい。認められたい』という思いが強いから、それが夢になったり、それが故の行動になったり、評価を得るために動いたりするから苦しくなるっていうのが、とってもあると思う。「その夢を選んだのは認めてもらえるから」とか「賞賛されるから」とか「承認してもらえるから」とか。それが叶って認められたところで、自分が認めてなかったら、なんの幸せでもないんですよね。 「褒めてもらって何?」って感じ、「認めてもらって何得になるの」って感じ。一向に、だから次から次へと認められる内容をラットレースみたいに始めなきゃいけないっていう現実、その現実を追い続けてもキツイだけですよね。で、てことは、なのよ。じゃあ「認めるって何?」って話で、じゃあ「自分で自分のこと認めよう」なんて難しいやん。なあ?」
ポン「はい」
ハッピー「私もともと人の目を気にするタイプ、評価を得たいは勿論なんだけど、それよりも嫌われたくないがかなり極度に強い人だったんですよ。私が今現実をクリエーションできているということはパワフルなんですよ。で、なぜパワフルかというと満たされているんですよ、今ここで。現実がそうなったから満たされ始めたんじゃなくて、最初に満たされ始めたから現実が後追いでそうなったというだけの話で。じゃあなんで満たされ始めたかというと、やっぱ私はこれ(ノート)なの。もうね、腹の底の本音とか、思ったら、自分から湧いたものとか、手当たり次第に視覚化して、出すとか、書くとか、そういう事をしてたら、結局分かります? 自分の腹の底に眠ってる物を、毎回掴んでるんですよ。認めてる。自分の願望をいつも認めてる。自分が思ってること、いつも認めてる。自分の感情をいつも認めてる。いつも観察してあげてる。いつも自分に集中してあげてる。そうするとさ〜、見事になくなるわけよ、あの「認めてもらいたい」という願望が。そうすると、何が残るかっていったら、「認めてもらうため」がなくなるから、自分の表現したい事をやるだけになるじゃん、「やってみよう」みたいな。そうするとまた気分が良くなるわけよ、表現したら。そうするとこれ、無敵のスパイラルに入ってくるよね、気にしなくなるから。 てことは、この腹の底の物を掴むっていうのを自分でやればいい話で、みんな。ポンちゃんも最近本音見てなかったって言ってたもんな?」
後略
ちゃぼ
2019/08/09(Fri) 16:56 No.27357
ノートを書くあたりが認知療法に当たるのかなと思いました。
あくまでも私の経験ですが、病院の精神疾患者のためのデイケアに通っていた時は似たような方法を教えられました。
その時はなるほど、と色々とやってみたのですが、
その時は双極性障害とは分からなかったので(別の病院で診断された)
真面目にやればやるほどなんかおかしくなった気がしました。
うまく説明出来ませんが、性格や物は考えようとか自分を見直す系?と、脳の誤作用で脳も体も言うことが聞かない状態というのがあるじゃないかと思います。
そしてその見分け方がとても難しいかもしれません。
ただ、つぼっち様のようなこれまで何度も何度もやってみて頑張った自分自身を認めて労って欲しいなと思います。
ひーさま
2019/08/09(Fri) 19:04 No.27359
その人の状態があるのでこういうところで「こうしてみたら?」と発言することはとっても難しいことだと思います。ただ自由に発言できる場なので、「無理しないで」とか「試してみては?」とか、つい言いたくなっちゃいますよね。
私は作業所勤務から一般就労への変わり目で、「もう少しお金が欲しかったら、アルバイト就職でもなんでもやろう」という気持ちと、「大変じゃないのかな? 怖いな」という気持ちで揺れ動いています。 私もクローズドのアルバイトを始めては3ヶ月で体調不良で辞めてしまうことを繰り返した時期があります。
でも今度こそは障害をオープンにしてもいいから、タフに仕事に食らいついていきたいと考えています。
精神障害があると、気にしなくていいことが気になってしまったり、完璧主義が出て根を詰めて疲れてしまったりします(私の場合)
また、人に認められないような軽作業でも、そのお金を使って自分で楽しんで生活出来れば、それに越したことはないと考えを改めようとしています。(認められて楽な聞こえの良い仕事に就きたい自分なのでなかなかですが)
なので、つぼっちさんには、(つぼっちさんと今のお仕事の関係は私には分かりませんが)、新しい見方を切り開いて頂いて、少々姑息な手段になっても続いていく方に肩入れしてしまうのでしょうね。
ちゃぼ
2019/08/12(Mon) 03:13 No.27366
つぼっちさまの方で少し話しましたが、
失敗の繰り返しでものすごい参ったのがあって、何て言うか、認められたいというより自立、生活費を稼げなくてはならないと追い詰めていたので余裕があればな、と思いまして。
障害を持ってるのに普通のことをしなければならないのか?とつぼっちさまの悩みに、つい共感してしまいました。
そんなこと必要はないですし、
ひーさまがおっしゃる通り、姑息でもずるくなってもいいからうまく生き抜けられたらなと願っています。
(と言いつつ、私もなかなか上手く行ってない状態ですが...前に住んでいた所に福祉課からヘルパーのことを話してくれたのですが、当時は肢体障害じゃないのにいいのか?だったけど、今となってら受ければよかったのかなと思う時があります)
せん
2019/08/12(Mon) 09:29 No.27371
「自分の腹の底にあるものをすくい上げる努力が、自分を認める行為になり、最後には自信になる」
自信が欲しくて、自分を認めてあげようとしてもがいていましたが、自分が本当は何がしたいの?と問いかけすくい上げることをしなければ「腹の底」にとどかない。届いていなかったから救われなかったのかなと、今、反省しています。
つぼっち
お二人の意見、とても参考になりました。
ちゃぼさんの、この病気が認知的な問題なのか、脳の問題なのか分かりづらいという、鋭いご指摘に、「私の場合、両方かな?」と思いました。
故に、ひーさまの、「考え方を変えて今の仕事が続く方向に向かうように」というアドバイスもとても参考になりました。
私の場合、AC的な体験を経て、不安障害と双極性障害に至ったという構図を勝手に作り上げています。
今回の仕事においても、極度の緊張と不安に追い詰められ、鬱っぽさと、何より衝動性が出ています。
水曜日はとてもしんどかったです。
典型的な私の考え方のクセと脳の誤作動が起こっています。呆れるほど経験してきたパターンです。
なんの根拠もないですが、明日仕事に行けたら、また少し続けられるような、ささやかな予感があります。
お二人とも、ありがとうございました。
ひーさま
2019/08/10(Sat) 08:31 No.27361
言おうかどうしようか迷ったのですが、
もしも、力尽きてしまっても、決してご自分を責めないで下さい。
「よくやったね。グッジョブ!」と言ってあげて下さい。
だってつぼっちさんは本当に頑張っているのだから。
そうして、しばらくの間休んで、また歩き出せばいい。
私も約束します。
自分を決して責めないで、「よくやったね! グッジョブ!」と自分に言います、
私たち躁うつ者はみんな、本当によく頑張っているのだから^^
つぼっち
2019/08/10(Sat) 12:28 No.27362
そうですね、もし力尽きたとしても、自分を責めないことは、とても大事ですね。いつも責めてましたから。
肝に銘じておきます。
こうして、エールを送ってくれる仲間がいることは、とても有り難いです。
ひーさまにも、グッジョブ!
ひーさま
2019/08/11(Sun) 00:44 No.27364
ちゃぼ
2019/08/12(Mon) 02:45 No.27365
どうかご自分を頑張ってると労って下さい。
私も何度も何度もやってみてダメだったヤツです。その度になんか魂がすり切れて行く感じがしたので、
つぼっちさまの心の叫びについ重ねてしまいました。
辛い体験や記憶を持つとしんどいですね。
考えのきっかけで和らぐといいですが...。
繰り返しですが、余裕が出来るのをお祈りしております。
見る、私の体験を語るしか出来ませんが、これからも掲示板で吐き出して下さい。
つぼっち
2019/08/12(Mon) 03:26 No.27367
ちゃぼさんのおっしゃった、魂が擦りきれて行くという表現が、まさに、ピッタリです。あの自分を責める気持ちは・・・。
私は仕事というのを、必要以上に、人生の行いのなかで重要な位置に見立てているようです。その底には人間恐怖もあるかも知れません。人と接触しない仕事はあまりないので。でも、仕事で知り合った人と一生涯付き合って行くことは、ほぼないです。だから、どう思われても大したことないんだなーって思ってみます。
でも、自分とは一生涯付き合って行く。だから、もっとも大事にしなくてはならないのは、自分なんですね。
そんなこときづけました。
土曜日の夜は仕事に行けました。
まるこ
2019/08/12(Mon) 07:17 No.27368
私も対象こそ違うけれど、何度
挑戦しても 上手くいかないことがあります
その都度自分に失望します
人並みに出来ない事で自分を責めます
つぼっちさんのお気持ちが全て分かるなどとは言いませんが
ここにもつぼっちさんを応援している人間がいる事だけでもお伝えします
つぼっち
2019/08/12(Mon) 07:56 No.27369
病気してない人からみたら、短時間勤務のバイトで、なんでそんなに悩むの?と、思われるかも知れません。でも、同病者にはそれがちゃんと伝わって、励ましの言葉を頂ける。この場があって、本当に助けられています。
ありがとうございます!
ヘタレ。
鬱で困っている人がいて
その人に言葉をかけて、有難うと言われたら
とても嬉しい
こんな何も出来ない
私でも人の役にたったと思うから
人間は一人では生きていけないよ
誰かが応援してくれなくちゃ。
ヘタレ。
生きるているって悩み事が多いね
死ぬって事は恐いね
人生って長いようで短い
だからそのまに つかもを
チッとばかしの愛するって事を。
つぼっち
おはようございます。
少し前から夏バテになり、吐気・目眩等でまいってました。睡眠不足も原因だったとは思いますが、この殺人的な暑さは異常ですね。皆さんは大丈夫でしょうか?
今朝はやっと、その夏バテから一時的に脱出したようで、睡眠も取れ、朝から起きています。音楽かけて包丁を研いでいました。クレイジーケンバンドが昔は好きで、今もたまに聴きます。中でも「あぶく」という曲が好きで、今朝もかけていました。曲も好きなのですが、
「悲しみのその向こう側で、抜群にいい顔が笑ってる」という歌詞がとてもイイネと思います。
いつも仏頂面してる私は、よくよく人から「笑顔!笑顔!」と、ほんとによく言われます。でも、笑顔を作ってるヤツは嫌いですし、少し介護の仕事をかじった時も、死ぬほど、笑顔!と言われましたが、ほんとに嫌でした。でも、利用者さんの中でもそんな私を気に入ってくれる人もいました。
90歳になるおじいちゃんも、そのひとりで、偏窟っぽい性格から介護士達からは敬遠されることもある人でしたが、その癌を患ったおじいちゃんは、最初に接した時から私のことを気に入ってくれて、夜勤の時など、呼び出されて、話を聞いてました。「あんたは良い目をしている」とよく言ってくれました。先輩看護士からは、あのおじいちゃんに気に入られるなんて、本当に珍しいことよと言われてました。そこは研修に1ヶ月いただけの施設だったので、大変な思い出しかありませんが、そのおじいちゃんと夜中にベットサイドでたびたび話した時間はいい思い出です。
介護の仕事は、合わなくてすぐにやめてしまいましたが、おじいちゃんどうなったかなーと今でもときどき思い出します。
相変わらず、あっちいったり、こっちいったりの文章です。
そういう私も、よく作り笑顔をするときもあります。
今は新しい仕事場に行き始めたばかりなので、ひきつりながら笑ってる時も度々です。
本当の笑顔に、抜群にいい顔で笑える時が、来ることを願わずにいられません。
とりあえず、夏バテも少し良くなって、ちょっと活動出来そうな感じです。
全国的に殺人的に暑い夏、皆さんもご注意を!
暑中見舞いでした。
ヘタレ。
死にたい死にたいと思っているのに
内科に行って血液検査をする
死にたいければ健康診断しなければ良いのに。
馬鹿な奴さ。
