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精神疾患の知識について その2  儀助
2019/06/09(Sun) 09:32 No.27137 [返信]

虐待が脳を変える本の詳しい紹介文があったのでアドレスを掲載しておきます。

興味ある方は、ご覧ください。

https://www.excite.co.jp/news/article/NewsWeekJapan_E235040/

脳を傷つけない子育て 友田明美著

p34に環境に適応するために、脳は自ら形を変化させる。
恐怖に対処するのもそのひとつ。

マルトリートメント(悪い扱い、いわゆる虐待)を受けると、扁桃体はその形を変化させて、危険に備えておくために活性化します。

    ↑ 
これを簡単に説明すると、不安、緊張を生じると、恐怖を司る扁桃体が反応して、副腎にストレスホルモンの分泌を指令します。

ストレスホルモンは本来自身にとって良い働きをします。
アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾール等を分泌します。
しかし、ストレスホルモンが過剰に出過ぎますと、脳に悪影響を及ぶし、不安障害、うつ病等になるということです。

うつ病では海馬が萎縮しています。

胃酸も食べ物を消化したり、食べ物の殺菌をしたりしますが、出過ぎると、自分の胃壁に潰瘍を引き起こします。

それと似ていると考えていいかと思います。


ですから、些細なストレスで、多量のストレスホルモンを分泌する脳に変質しているのです。
些細なストレスで、過剰に緊張して、ドキドキしたり、神経性下痢になったり、胃が痛くなったり、喉のほうが詰まったような違和感があったりするのです。
 
森田療法適応者の不安は、生まれつきの神経質性格から、嫌な不安を頭から排除しようと、果てしない精神葛藤をするのです。
しかし、精神交互作用から、不安を排除しようとすればするほど、益々意識して、不安が強まるというメカニズムです。

虐待による不安と神経症の不安の発症のメカニズムが違います。
神経質で、虐待を受けると、その不安は超強烈になるのは、言うまでもありません。

私は、虐待による脳の変質も、いくらかは改善すると考えています。
それは、虐待されたことによって、変な癖(健常者ではやらない癖)がついており、自己精神療法で、そのような変な癖はやる必要が無いと自分で認識することです。

一つ私の場合を例にとると、30歳過ぎても人の目を見て話すことが、怯えてできませんでした。
それは、父親から、理不尽に殴られ、人そのものに怯えていたというか、殴られるかもという恐怖からではないかと思います。

虐待による精神疾患を知って、この半年間で、それなりに人の目を見て話せるようになりました。

他にも、死刑台の笑いといって、些細な刺激で強い不安が沸き上がるので、不安を紛らわすためのヘラヘラ笑いをしていました。

まだ沢山の、普通の環境で育った人には無い、心の癖を持っています。

これらが改善すれば、発達性トラウマ障害も、いくらかは良くなるのではと思っています。

また、虐待によって、世の中の認識態度が歪んでいますので、これらを、是正することによって、症状もいくらかは良くなると思っています。

精神疾患の知識について その1  儀助
2019/06/03(Mon) 10:10 No.27118 [返信]

友田明美先生の著書等も、おおまかに読み終わったので、新しい知識を少しづつでも書いていこうと思います。

関東ウェーブのオフ会で、最初うつ病と思っていたのが、後に、双極性障害2型と診断されて、一生治らないのだとショックを受けたというような発言がありましたが、そんなことはありません。

うつ病も、再発を繰り返すことが多いものです。
ですから、うつ病が治っても、寛解という医師もいます。

以下がそのURLです。
https://president.jp/articles/-/23709

うつ病で有名な野村総一郎先生の新版うつ病をなおすのp32に、うつ病の経過についてまとめると、自然回復するがくり返すという二大特徴があると書かれています。

幼少期の虐待が、気分障害の要因と思われる方は、友田明美著 虐待が脳を変えると読んでみて下さい。

時間があるときに、随時その2、その3と情報を書き込んでいきたいと思います。

私も同じように考えています。   こよい
2019/06/03(Mon) 20:51 No.27120
こんばんは。はじめまして。
私はベッセル・ヴァン・デア・コーク「身体はトラウマを記録する」を読んで自分の双極の正体はこれだと思いました。トラウマの事例が辛すぎて最後まで読めなかったのですが幼少期の酷い環境への適応が(虐待を受けるような環境に適応して脳が発達してしまう。強い猜疑心、強い緊張が日常なので、普通に育った人達とうまくいかない)その後の人生を辛いものにするという内容にはとても納得しました。

「発達性トラウマ障害」と言うようなのですが、日本ではまだまだ広まっていないようです。友田明美さんの本はまだ読んだ事がないのですが、儀助さんの投稿を読むとおそらく同じような内容なのだと思います。

三つ子の魂百までと言いますが、乳幼児期の安定した親子関係は本当に大切ですね。逆に考えれば人生ですごく大変な時期があっても、乳幼児期に安定した親子関係の中で健全に育まれた人は頑張って切り抜けられるのだと思います。発達性トラウマ障害の人はそういう人と比べられて避難される事もあるかもしれません。

私は双極性障害と診断されておりますが、それは症状であって(実際今は双極症と言ったりもするようですね)本当は「発達性トラウマ障害」なのだと思っています。なので、保険医療で発達性トラウマ障害にあった治療を受けられるといいのですが今は無理だと思います。なので自己カウンセリングと言いますか「普通の人とは違う反応をする脳を自分は持っている(から仕方ない)」と思うようにして自分を責めたり追い込んだりしないように心がけています。

今まで誰にも(医師にも)話せなかったので儀助さんの投稿を見て「同じ考えの人がいる!(*゚▽゚*)」と思って思わず手が動いてしまいました。
本当の原因と正しい治療が広まれば救われる人が沢山いると思います。
こよいさんへ   儀助
2019/06/03(Mon) 23:11 No.27124
ベッセル ヴァン デア コークの内容と友田明美先生の内容はほぼ同じだと思います。友田先生はハーバード大学に留学しているので、かなりの、欧米の精神科医の影響を受けていると思われます。

私も、こよいさんの紹介を観て、ベッセル ヴァン デア コークの本を機会があったら読んでみたいと思います。

以前から、この例えはとても言い難い例えなのですが、理解してもらうためには、やむを得ずで書いております。

健康に生まれても、先天的な軽度知的障害の方もいますし、健康に生まれた後の乳幼児期に高熱を出し、軽度知的障害になる方もおられます。

同じように、恵まれた環境で、幼少期を過ごしても、先天的に双極性障害になられる方もいますし、幼少期の虐待により、脳が変質して、多量のストレスホルモンが分泌されて、双極性障害と似たような状態になる人もいるという考えです。

遺伝子検査で陽性と出る大腸がんの人もいれば、偏った肉食や発がん性物質の多量摂取で大腸がんになる人もいるということです。
それでも、大腸がんにならない人もいると思います。

虐待により、ADHDに似た症状が出る人もいるということから、例えば、特攻に指名された後は、大騒ぎして仲間で不安を感じないようにしていたと、多くの生き残りの特攻隊員が証言しています。

幼少期に強い不安を受けると、感情を高ぶらせて不安を紛らわせる癖がついたものと思われます。

森田療法適応の神経症者は、過保護で甘やかされて育った人が大半ですが、神経症の原因が、生まれつきの神経質性格が大きな要因で、過剰なほどの不安を無くしようとする精神葛藤が原因です。

虐待による精神疾患は、主に扁桃体が過剰に反応して、大量のストレスホルモンを分泌するのが原因です。

また少しずづ情報を提供します。
分かりやすいご説明ありがとうございます。   こよい
2019/06/05(Wed) 10:25 No.27126
儀助さんのおっしゃる通りだと思います。
ベッセルの本以外読んだ事がないので他の本も読んで見ようと思います。儀助さんが紹介して下さった本の方が分かりやすいかもしれません。

現在、様々な症状や不適応に悩んでいる方の根本原因を解明することは大変なことだと思いますが、少なくとも、脳の構造が決まる時期に継続的なストレスを受けると後の人生に影響を及ぼすという事が世に広まればいいなと思います。
私も発達性トラウマの口だと思います。   ひーさま
2019/06/05(Wed) 15:29 No.27128
儀助さん、こよいさん、こんにちは

私もいろいろなトラウマのある家族に生まれ、出産後にこの障害を発症しました。
複雑性PTSDなどいろいろな用語がありますが、当事者としてはしっくりくるもの、希望が持てるものを採用すれば良いのではないかと思います。

少し前までは他国で行われる安楽死しか楽になる方法がないのではないかと思い詰めていました。 今は頭を余り使わないで身体を動かす作業所と箱庭療法の二本立てで改善を図っています。祖父母両親姉兄の顔色を伺って、長い物に巻かれるのを得意としてきたので、自我が弱いような気がします。

とにかく日々楽しいことがあれば生きていけるので、その辺を工夫しながら生活しようと思っています^_^
失敗を繰り返して、ここまで来ました。  ひーさま
2019/06/03(Mon) 07:31 No.27116 [返信]

まだ道半ばではありますが・・・

あるセラピストに「断薬すれば何がやりたいのか分かるかもしれない」と言われました。当時飲んでいたのは、かなり強い眠剤のみでした。
断薬はとても苦しく、3日でまた飲み始めました。

「何故断薬を勧め、応援するメールを送ってきたのですか?」と、セラピストにメールしました。セラピストからの返事は、「何故貴女は人のせいにするのですか」

医療にどっぷり浸かっていた私は、断薬を勧めたセラピストに責任があると思いました。気づいた私は、もう人のせいにすることは出来なくなりました。

気持ちは一転二転するので、自分のことが信じられなくなりました。
なんとかここから抜け出すためには、もがき続けるしかありませんでした。

怖くてもやる、出来なかったらしょうがないから現状維持、様子を見て、そして今朝は、「怖いから、やる」に変わりました。

「怖いことには、何か得るものがある」とは、私の経験から感じていることです。

誰かに勧めている訳ではありません。
今朝感じたことを書きました。

私の場合   儀助
2019/06/03(Mon) 09:46 No.27117
病気の治療方法については、基本的に薬を止めなさいとか他人にアドバイスできないというか、あとで揉める要因になります。

自分の経験談を話すとか、副作用について話すのはいいと思います。
後は、相手が判断することです。
もし、薬を止めたほうがいいかと聞いてきた場合は、私は医師ではないので、医師に聞いてくださいとかわすべき内容です。

睡眠薬の場合は、止めたら離脱作用がでるぐらいで、脳梗塞の人が、血液をさらさらにする、抗血栓薬を止めなさいというのとは、危険度が違いますが。

私の場合は、ステロイドの塗り薬を6年ぐらい塗りつづけたら、効かなくなったなどの経験談は話します。

仮に僕がひーさまの立場であった場合、セラピストに責任があるという考えは今では当然しないですが、薬の知識があまりなかった、30年前ぐらいだったら、どうかなというところです。
薬のことだけでなく   ひーさま
2019/06/03(Mon) 20:36 No.27119
儀助さま、コメントありがとうございます。

私は「薬はやめた方がいい」ということが言いたかった訳ではありません。
勿論薬は抜けていた方が意識がはっきりしますし、自分の行動にも責任を持ち易くなります。

「躁鬱混合だから・・・」、ではいつ行動を起こせばいいのでしょうか?

双極性障害の場合、医師の指示に従ってみたところで、医師は結果に責任は持ってくれません。
私の場合は、「諦めなさい」というだけです。

健常者と言われる人達にしてみても、自分の人生には自分で責任を持つしかありません。 思うような結果が得られなくても、精神障害者も健常者も同じことです。

だったらどんな結果になろうとも、行動を起こそうではありませんか。
自分で責任を持てれば、何をやったっていいのです。

薬で安定している人はそのままでもいいかもしれません。
でも、苦しんでいる人がいたら、何らかの行動を起こそうではありませんか。

ということが言いたかったことです。
ひーさまさんへ   儀助
2019/06/03(Mon) 22:41 No.27123
最初のスレのひーさまさんの文脈から、何らかの行動を起こそうではありませんかというような内容の趣旨の自分で気ずいたコメントと思いましたが、ちょっと、話がずれたような、私の返信になりました。

というか、以前病気の治療のアドバイスは、自分に責任が跳ね返ってしまうという経験がありましたので、便乗して書いたようなコメントになりました。

ひーさまさんが言いたかった内容は十分理解しております。
儀助さま   ひーさま
2019/06/04(Tue) 05:51 No.27125
理解して頂いていたと思っています。

ただ強調しておいた方がいいかと思って。
文章で伝えるのは難しいですね。

それに、私の場合「人に言いたいことは、自分に言いたいこと」でもあるので、、、笑
こんばんは  つぼっち
2019/06/03(Mon) 22:16 No.27121 [返信]

今日は、魚のさばき方の動画を見て過ごしました。
いろいろ見たけど、魚に関しては寿司屋の仕事はやはりとても丁寧に感じます。
今日の晩御飯は、1ヶ月前に買って冷凍しておいた鰤のアラを炊いて、スパゲッティーサラダを作って、茗荷と油あげの味噌汁に納豆ご飯。
私は家での料理で、今1番使っているのは、ステンレスの少し長めのペティナイフです。これで何でも切っちゃいます。一生懸命研いだので良く切れます。
明日は、ガツンと肉食するかな。
おやすみなさい。

追記   つぼっち
2019/06/03(Mon) 22:30 No.27122
忘れてました。今日、合挽き肉と木綿豆腐を買っていました。明日は麻婆豆腐です。
つぼっちさんへ  まるこ
2019/06/02(Sun) 09:04 No.27114 [返信]

ずいぶん 遅れたお礼になりますが いつかつぼっちさんが 言って下さった 野良猫も自分をまもる為に全力で生きるという言葉 弱つていた私には何よりも有難い言葉でした
鬱の時は誰に会うのもしんどく。体中が膿を持ったように じくじくとしてささいな事にも傷つきます
そのままで良い 傷が癒えるまでじっと自分を守っていて良い と 言って下さったのですね。 本当に有難うございました
他の方に対するつぼっちさんのコメントにもいつも優しい思いやりを感じています

まるこさんへ   つぼっち
2019/06/02(Sun) 12:18 No.27115
こんにちはー。体調はいかがでしょうか。あの時は大変お辛そうでしたが、ここに投稿されたということは、少し和まれたのでしょうか。私も今は身体はダルいのですが、頭はぐるぐるとまわるような状態で・・・

先日、投稿しました野良猫の言葉にお礼を頂き、ありがとうございました。私も少しじっとしていようと思います。
自分を守るために。
月曜日に行ってみます  つぼっち
2019/06/01(Sat) 15:56 No.27108 [返信]

相変わらず、脇の甘い私です。
月曜日に速効郵便局に行ってみます。
取り戻し請求してみます。

ありがとうございます。

私はどうも・・・   つぼっち
2019/06/01(Sat) 16:22 No.27109
躁鬱混合のようなところがあります。ご指摘ありがたく思います。
確かに衝動的に過ぎでした。
今、すごく怖いです。
私の取り越し苦労だとは思いますが・・・   yuko
2019/06/01(Sat) 17:34 No.27110
心配性のおかんのような発言を聞き入れてくださってありがとう。
私もいっぺんに色々話し過ぎましたね。
ごめんなさい。

地域の集積郵便局は土日も窓口を開けてるので、今日明日、電話だけでもされてみてはどうでしょうか?
関東から九州の中間までは2日以上かかるので間に合うとは思いますが、念のために。

↓これは、ここで言っていいのかビミョーですが・・・

カーラのおじさんも、かなり衝動的な生き方をなさってます。
お店の経営ではなく、プライベートでもです。

だからこそ、ソリが合えば、つぼっちさんとはとても良い関係になれるのでは、と思います。
今どきですから、フェイスブックでちょっとだけ話しかけてみるとか、色々な方法があると思います。

ご自分が怖いとおっしゃいますが、私の言う事を聞き入れてくださったのだから充分冷静だと思いますよ(私なら「余計なお世話じゃー!」と怒りそうです)
yukoさんへ   つぼっち
2019/06/01(Sat) 19:18 No.27111
集積郵便局にタクシー飛ばして来て、今、取り戻し請求完了しました。大変お騒がせしました。
同居人には、怒られました。汗。
お疲れ様でした!!   yuko
2019/06/01(Sat) 19:54 No.27112
ほっとしました。
でも、ずいぶん費用がかさんでしまいましたね・・・
私も責任を感じます。
いつかお会いした時、埋め合わせさせていただきたいです。
大丈夫ですよ   つぼっち
2019/06/01(Sat) 21:17 No.27113
ご指摘ありがたく思いました。
実は高額な包丁もネットで買おうとしていたのです。汗。危ないなー。買わなかったですよ。
ホント行動には気をつけます。
失礼な提案ですが  yuko
2019/06/01(Sat) 15:20 No.27105 [返信]

投函した手紙は郵便局に申し出て配達をキャンセルすることもできます。(手数料がが4〜500円かかってしまいますが)

内容も知らずにこんな事を言う非礼は重々承知しています。
でも、面識のない人に衝動的に手紙を書いて投函するというのは、コミュニケーションの方法としては危険だと思うのです。

何より、ゆっくり近づいて行けば、お互いの人生を変えるような出会いになるかもしれないのに、急激すぎて受け入れてもらえないという結果になれば、残念すぎます。

せっかくのつぼっちさんの気持ち、一番良い形でカーラのおじさんに届けばいいなあ、と思うのです。どちらも傷ついてほしくないです。

お節介は承知ですが、「取り戻し請求」も検討してみられませんか?
「取り戻し請求」のこと、ご一考

また別スレッドにしてしまった   yuko
2019/06/01(Sat) 15:24 No.27106
つぼっちさん、どうかご一考ください。

心配で狼狽してるとはいえ誤字脱字すみません。

m(__)m
また、肝心な事が最後になってしまって   yuko
2019/06/01(Sat) 15:52 No.27107
つぼっちさん、今朝の1時過ぎに書かれたレスに対して、とても言いにくいことを書きこませてもらいます。

深夜にネットをしていること。
いろんな考えが頭を渦巻いてること。
衝動的に手紙を書いて投函したこと。

これは、私達同病者にとっては、危ないサイン(躁)ではないでしょうか?

躁なのであれば、考えを即行動に移さない方が安全です。できれば誰か(同居人さんとか)の意見を聞いてから動いた方が良いと思います。

つぼっちさんのおっしゃってる内容は、何も間違ってないと思います。
私に対するご意見も嬉しいです。

ただ、それを表現する方法が世間一般のペースとズレていたら、相手とのキャッチボールがドッジボールになってしまうこともあると思います。

私はそれで、何度も何度も痛い目に遭いました。
今こうして口出しする事自体もドッジボールかもしれません。
でも、つぼっちさんが今の状態で何か行動するのは心配なんです。
カーラの一件に限らず・・・
ぺてるの会  yuko
2019/05/31(Fri) 14:15 No.27098 [返信]

つぼっちさん、ぺてるの会ってご存じですか?

ウエーブの会の旧スタッフ、うらさん(だったかな?)のブログ経由で知った精神障碍者の施設で、食堂の経営や昆布の販売等のビジネスもやっています。

そこの作業所の様子をyou tubeで調べたら、毎朝メンバーが集まって「今日は何時から何時まで働けます」と自己申告していました。私もこんな方法ならやれそうだと思いました。

会が経済活動を始めたきっかけは、世話役の方がお金儲けをしようか、という話が出た時に、障害者の目が光った(笑)ことだそうです。

でも、それ、すっごくわかります。お金というのは自分のしたことに価値がある、という証拠でもあるから。

私も一度この施設を見学して生活を共にする可能性を探りたいと思っていますが、なにせ遠い! 札幌から車で4時間くらいかかります。

でも、こういう会が存続している事自体が、私の希望でもあります。

つぼっちさんの特殊技能は貴重だと思います。本当にそう思います。スーパーの刺身や切り身は切り口が美しくない。捌いているのがプロじゃないからです。カーラのおじさんにも「主婦の包丁捌きじゃいい料理は作れんね」と断言されました(笑)。

今あるつぼっちさんの能力のままで、それを活かす場が見つかることを、心から願っています。

こんばんは   つぼっち
2019/05/31(Fri) 20:16 No.27099
レス遅くなってしまいました。
ぺてるの会の動画は見たことがあります。
私も、うらさんのブログで知りました。

その時は、ああいう場所が近くにあればなーと思いましたが、yukoさんは実際に行ってみたいのですね。
遠いですよね〜。でも、いつか行けることを祈ってます。

私に技量があるかは、疑問ですが、包丁好きであることは、あるし、料理すること自体にはストレスは感じないので、なんとか、包丁を持つ仕事につけると嬉しいです。yukoさんが応援してくれていると思うと、心強いです!

今晩は、ネギ入りのだし巻き卵を作りましたよ〜。
深夜です   つぼっち
2019/06/01(Sat) 01:18 No.27101
yukoさん、カーラについて少し調べてみました。非常に興味深い店主。衝動的にお手紙を書いて投函してしまいました。返事が来るとは思えませんが、衝動的に駆られました。
先日、自分が調理師の常識にがんじがらめになっていたという発見が、ずっと頭のすみにあって、離れません。
その全てを否定しようとは思えませんが、今いろんな考えが頭を渦巻いています。新しい視点を手に入れたような気がしています。自分は、狭い世界にいたなーと。

相変わらず体はイマイチ動きませんが、頭はいろいろ飛び回っています。

yukoさんの、語学と食べ物に関わる仕事がしたいという希望、叶えましょう。少しづつ、叶うと思うのです。
無責任に行っているのではなく。yukoさんの文章を読んでいると、きっと、yukoさんならできる!と思うのです。願いは不思議です。本気でずっと願っていると、それは知らぬ間に、気づかないうちに、少し形を代えて、結果的に叶ってたってことあるような気がします。
私のこの長い夏やすみも、ほんとは私が望んでいたことで、必要だったことかもしれない、とも思うのです。
願いが生まれた時は、一歩それに近づいているのかもしれないと、私は思います。
お互い、素敵な人生を送りましょう。そう思った時は、もうそれに近づいているのだから。
余計な心配だとは思いますが   yuko
2019/06/01(Sat) 15:04 No.27104
つぼっちさん、こんにちは。

私も昨日、やっとネギ入り卵焼きを作りました。

ところで、カーラに手紙を書かれたとのこと、ちょっと心配です。

Facebookの過去ログをたどれば想像がつくと思いますが、カーラのおじさんは豪胆だけど、純粋で繊細(多分)。見知らぬ人からの手紙にどういう反応をするかわかりません。

私が常連だったら今からでも話を通せたのですが、ここ数年行ってないので、もう忘れられてると思います(胃の不調で辛いものNGになってしまったので。「辛くしないで」などと言ってはいけない店だし)

つぼっちさんは、多分、カーラのおじさんのやり方というか生き方に心を動かされたんですよね? そのことがうまく伝わればいいな、と思います。

でも、最悪でも「なんだよ、コラ、おめーは!」とか殴り書きで返事が来るくらいでしょうけど・・・万が一そういうことになったら、またここで一緒に考えましょう。
孫と遊んだ一日でした  ひーさま
2019/05/31(Fri) 23:16 No.27100 [返信]

yukoさん、つぼっちさん、そしてみなさん

今日は朝から2時間かけて孫娘に会ってきました。
孫は私にとって最強のパワースポットです。
孫に会うと体の凝りがほぐれます。
また来週行きます。
大好きです。

生まれたばかりの時の写真を添付します。
うふふ

ひーさまへ   つぼっち
2019/06/01(Sat) 01:26 No.27102
可愛いっすねー。いや、ホント。
メロメロですか?
誰にでもこんな時があったんですよね。
まわりに癒しだけを与える存在であった頃が。
私も、可愛らしい写真に和みました。
つぼっちさんへ   ひーさま
2019/06/01(Sat) 14:53 No.27103
コメントありがとうございます。

赤ん坊と接していると、感覚の世界に舞い戻る感じがします。
すなわち、言葉や思考の世界から離れてしまうというか、とても大切なことのような気がします。

まさにあまり言葉が浮かんでこなくなるので、お返事が遅くなってしまいました(汗)
yukoさん、教えて頂きたいです  つぼっち
2019/05/30(Thu) 06:15 No.27082 [返信]

私はパソコンやSNSの世界にひどく疎いので、フェイスブックで告知して、開いてという意味が分かりません。
ユーチューブの料理動画はたまに見ますが、自分がやれるとは、なかなか想像できません。
それが収益になるってどういうこと?なんでしょう。
また1からそういうことを始める人の相談にのってくれる場所などそもそもあるのでしょうか?
資金がないので店は出せません。雇われは、yukoさんのおっしゃる通り何処へ行ったとしても、体力精神力の勝負です。同じ過ちを繰り返したくはないし、yukoさんの言ってることすごく良くわかります。でも、雇われ以外で働く術を、私は全くといって良いほど想像していませんでした。とても興味があります。
何処かにそういうことを、相談できる場所ってあるんですかねー・・・
いろいろな可能性を考えて行動に移したいのですが・・・

私も詳しくないのですが   ひーさま
2019/05/30(Thu) 07:12 No.27083
つぼっちさん、おはようございます。

yukoさんではないのですが、思ったことをそのまま書きますね。
YouTubeの動画は広告をつけることによって収入を得られます。

そのやり方は知らないのですが、街のパソコン教室などに行けば教えてもらえるでしょう。

でも、お金がかかったりするので、今思いつくのは、クリニックのインターネットに詳しそうな精神保健福祉士とか看護士に聞くというのはどうでしょうか?
喜んで教えてくれると思います。

デイケアなどがあるクリニックなら、その活動の中で詳しく教えてもらえるのではないでしょうか。患者が興味のあることをやることを援助するのが彼らの仕事ですから。

お礼は要りませんよ 笑
言葉足らずですみません   yuko
2019/05/30(Thu) 17:05 No.27086
ネットビジネスじゃなくて、営業日や営業時間やメニューを毎日フェイスブックで告知しているお店です。

ちゃんとしたお店ではなく、アパートやマンションや自宅の一室で料理やお茶を出すところもあります。

あと、調理をカセットコンロでしている店もあります。駅に近くてトイレがないお店も。メニューは当日までわからないとか、昼の12時オープンなのに当日「今日は3時に閉めます」と告知したり。

こういう小規模でマイペースなお店が何年も続いてるのを見ると、体力がなくても体調が不安定でも、なんとか働くことができるかも、と思います。
例えば、こういうお店   yuko
2019/05/30(Thu) 17:13 No.27087
中間(という町)のカーラというインド料理店、那覇のイタリア料理店てだこ亭は、すごくマイペースで営業しているお店です。

どちらのオーナーさんも専門教育も他店での料理修業もしてないようです。なので、こうしなくてはいけない、という枠がないように思えます。

気が向いたら見てみてください。
相談先   yuko
2019/05/30(Thu) 17:21 No.27088
私の知っているカフェオーナーは地元の商工会に相談してお店を始めたそうです。最初は週三回、午前中だけ開いてました。

カーラとてだこ亭は自己流だと思いますが、小さく始めるなら、やはり地元の役所や商工会ではないでしょうか。

私の住む町では、町営の施設で日替わりの業者や○○の会がランチやカフェを開いてます。

でも、このやり方だと月に2回からとはいえ、約束された日時に働くことになるから、マイペースではないかもしれません。
切れ切れですが   yuko
2019/05/30(Thu) 17:53 No.27089
今日は外で用事を片付けながら、隙を見て書き込んでるので、こんな形になってすみません。

つぼっちさんが具体的に働くのに直結する情報ではないですが、ちゃんとしたコースで調理師になったのではなく、素人が手探りで始めたような人達の中には、飲食業界の常識に縛られない働き方をしている方がいることをお伝えしたいと思いました。

客の側も、美味しければ少々気まぐれでも、お店の都合に合わせるみたいです。
勘違い、汗。   つぼっち
2019/05/30(Thu) 19:44 No.27090
私は飲食業界の常識にがんじがらめになっています。
yukoさんが、お忙しい中、書いて頂いた記事を読み、柔軟に考えを持つことが必要だと思いました。
イタリアンとカレーのお店も調べてみました。
確かに常識に捕らわれない店といった感じ。でも、成り立っているんですね。基本に食べることが好きというのがあるように思いました。こういう料理が食べたいというコンセプトで店を出してそれに賛同する人が御客になっていく。
いろいろな働き方があるのですね。

ありがとうございました。

当分、私は包丁好きの引きこもりでいるかも知れませんが、希望は捨ててません。生きていたら、なにが起こるか分からない。3カ月後どうなっているかだって分からないのだから。

情報と考え方を、ありがとうございました。

yukoさん、ひーさま、感謝です。
私もまだ諦めていません(長文です)   yuko
2019/05/30(Thu) 21:14 No.27091
つぼっちさん、こんばんは。

てだこ亭もカーラも何度か行って、オーナーさんとおしゃべりしたのですが、つぼっちさんのおっしゃる通り、てだこ亭のオーナーはチーズにはまり、カーラのオーナーは南インド料理のミールスにはまって、それを作って出すようになったようです。

お2人ともあまり体が丈夫でなく、精神的にもデリケートですが、無理のない働き方を模索しながら続けているようです(おかげで料理単価は上がり営業時間は短くなってしまいましたが)

他にもいくつか「これでやっていけるの?」というお店を知っていますが、てだこ亭とカーラのマイペースぶりは断トツです。

カーラのオーナーは気が向かない時には仕事をしたくないようで、ランチタイムに電話がかかって来た時、「ちっ、ディナーの予約が入っちまった。かったりーなー」などと、客の前で平気でぼやいてました。あと、料理への批判は受け付けないとのことで、入り口に「気に入らない人にはマズい店」と看板が下がってます。

てだと亭はランチのチーズパスタ(1300円)に高級チーズを1000円分使っているのがウリで、素人が考えてもダメな経営だと思いました。ここは腕より食材というポリシーだそうです(その後パスタ単品はなくなりました)

どちら私が鬱の時に行きました。当時、世間並の量の仕事はもうできないだと絶望していたので、フルタイムで働けない私にとっては「こんなお店もアリなんだ」と、希望になりました。

地元にあるカフェも、週末だけとか、メニューが2つしかないとか、料理中は話しかけてはいけないとか、そのうえ特に美味しくもないとか、あぜんとするようなお店があり。だいたいどこもフェイスブックなどを上手に使って、自分の店のやり方に付き合う客を見つけているようです。

つぼっちさんは刃物がお好きとのこと。カーラのオーナーさんずば抜けたスパイスのセンスが売りですが、ご本人は一番大事なのは包丁の切れ味だと言ってました。

私も、仕事というのは量と質の両方をクリアしないとプロになれないと思い込んでいましたが、意外とそうでもないんだな、やってみないとわからないもんだな、と思いました。

私自身、少しでもいいから、語学と食べ物にかかわる仕事がしたいですね。還暦近くなっても、しぶとく機会を伺っています。
早とちりでごめんなさい   ひーさま
2019/05/30(Thu) 21:47 No.27093
つぼっちさん、yukoさん

見当違いの書き込みをしてしまいました(汗)

でも、yukoさんの書き込みを読ませていただき、別世界に行った気分になりました。

短時間でも自信を持って働けたらいいですね。
生きている間は諦められません、私も(^ ^)
ひーさまのこと、尊敬してます   yuko
2019/05/30(Thu) 22:02 No.27094
作業所に通う+そこで仕事をする+人間関係にも対処する、というのは、すごいです。私にはできそうもないです。

でも、やりたいことを自分のペースでするなら可能かも…と一縷の望みを捨てずにいます。
残された力を使っています   ひーさま
2019/05/31(Fri) 04:37 No.27095
yukoさま

去年の11月に作業所に行き始める前、本当に無気力で家事すらできなくなって、「このままではどうなってしまうのか」と恐怖しました。

私は発病して20年くらい「きっと自分にもやりたいことがあって、セラピー受けたら人生変わるはず」とおもっていました。 失礼ながら「作業所は別の病名の人が行くところ」という差別的な考えがありました。でも・・・障害があっても起業する人は居るけど、自分には一つのことを企画立案してじっくり取り組むということが出来ないという事が嫌という程分かってしまっていて、残された道は人に与えられた枠組みの中で行動することでした。

今は作業所にハマっていますので、なかなか辞めようとは思いません。 苦笑

適度に身体を動かしてみんなで働いていると、結構気持ちいいです。工賃は少ないけど、今の私にはとても必要なことなのです。

きっとyukoさんやつぼっちさんにもやりがいのあることが見つかるでしょう。

自分に残された力を最大限に活用して・・・
「自分に残された力」を知る   yuko
2019/05/31(Fri) 13:50 No.27096

ひーさま、ご自分の事を詳しく教えてくださってありがとうございました。 目からウロコ!で、とっても参考になりました。

作業所に行かれてるということは、家事だけでは力が余って、他に何かする余裕がおありなんだと思ってました。

そういえば、夫(サラリーマン)によると、職場の女性陣が10連休明けに「あ〜やっと終わった! 疲れた〜!」と口々に言ってたそうです。フルタイムで働く女性はスーパーウーマンだと思ってましたが、主婦業より会社の仕事が向いてる人達なのかもしれないと思いました。

私は家事は好きで、飽きることはあっても苦にはならないんですが、外出と午前中動く事が大の苦手です。なので、作業所もパートもすごく難しい、無理にやると病気が悪化するだろうと思っています。

でもやっぱり、無給でお客さんは家族だけという家事の他に、少しでもいいから収入が発生する仕事をしたいと思いがあります。

自分にどんな力が残されているかを知るには、最終的にはやってみないとわからないでしょうね。

とはいえ、今の「不安定な体調」「朝起きたら動けない日がある」という条件込みで何かするのはハードルが高いです。体調が戻るのを待っていたら後期高齢者になりそうだし。

夢みたいな話ですが、ネットを使ったり常識を外したりして突破口を見つけた日が来たらここでお知らせしたいです。

(とりあえず今は、自分の遊ぶ費用くらいはネットでポイントを稼いで確保しています。すごくめんどくさいですが、家にいたままできるので)
すいません、これじゃ主旨がわからないですね   yuko
2019/05/31(Fri) 13:58 No.27097
毎度長文で肝心の事がわかりにい!と自分で反省しました。
(投稿前になんでわからないのやら・・・)

はじめ、ひーさまの作業所での充実したお仕事ぶりを読んだとき、私は自分はまだまだで、働くという道が宇宙ステーションのように遠く感じたんです。

以下は、私が勝手に思い込んでいた図式です。

家事ができる(第一段階)→家事だけじゃ力が余るから、外に出て働く(第二段階)→家事と仕事をした後も余力があって趣味や生き甲斐を楽しむ(第三段階) 

私って第一段階とその手前(なんにもできない)を行ったり来たりしてるうちに寿命が来るんかなーと思ってしまって。

でも、そうではないんだな、とわかって、安心しました。常識以前に勝手な思い込みを外していかないといけませんね。
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